【アーティストやフリーランス向け】本気が伝わるウェブサイトにする3つのポイント。(技術編)

オススメ

こんにちは!
1分間動画クリエイターの木嶌優です!

前回、フリーランスが利用するべき3つのサービスという記事が
好評だったので!

今回は、フリーで活動されている
アーティストやクリエイターの方が
まず、用意するべきものの1つ
「ウェブサイト」を作る際に素人感が出ない、
本気度を伝える技術的な3つのポイントを紹介します。
利用するべきサービスをまとめていきたいと思います。

少しでも、お役に立てると幸いです!

■ “本気度”を伝えるために注意するべき技術的3ポイント。

ウェブサイトは、いわば玄関のようなものです。
その玄関がどういったものかで、
本気で活動している人なのか、
それとも、片手間にやっている人なのか、

それがわかります。

まず初めに、本気度を伝えるにはどういった点に注意するべきか、
3つのポイントを確認しましょう。

①独自のドメインを使っているかどうか。

②レスポンシブに対応しているかどうか。


③SSLに対応しているかどうか。

初めて、ウェブサイトを制作する方や
ウェブサイトを持っているけど
何に気をつけたらいいのかわからないという方は
まず、この3つができているか注意してみましょう!

それでは1つずつ解説していきます。

①独自ドメインを使用しているか。


ドメインとは「http://kizimayu.com/」のようなURLの
「kizimayu.com」という部分になります。

僕のサイトはもちろん独自ドメインを使用しております。

独自ドメインを使用することで、
サイト自体の信頼度が大きく向上し
素人感を拭うことができます。

例えば、これが独自ドメインではなかったら、
「http://wardpress.com/kizimayu」といった感じになってしまいます。

こうなってしまうと、
「なんだ無料のサービスで適当に立ち上げたページか」
と思われてしまいます。


昔は僕も、独自ドメインではなくサービスドメインで
Wixというサービスを使用していました。

ドメインは、、、、


officialという文字が少し安っぽく見えますね←笑

特にホームページ制作をしている人が、
このようなドメインを使用していると
本当に大丈夫かな、、、?となりますね笑

また、一度クライアントさんから
ポートフォリオ見せて!と言われて
ホームページを見せたところ、
やはり、無料ドメインが気になったそうで、
ご指摘をいただいたことがありました。

初めてウェブサイトを作る方はドメインというものには
あまり着目しないようですが

実は「本気度」という点では、
ここを意識するだけで
簡単かつ、効果的に見せ方を変える点になるので
まずは独自ドメインを取得して
サイトを作り始めることをオススメします。

オススメの独自ドメインが取得できるサービス。

※ロリポップとの連携はムームードメインがオススメ!

【余談】最初は無料でもいい、、、?

最初は無料から初めて、、、と
思う方もいるかと思いますが、
サイトを立ち上げした後でドメインを変えることはオススメできません。

まず、無料のドメインで開設して
独自のドメインに移行するとなると、

ドメインの移管作業などの手間が発生し
かなりパフォーマンスに影響を与えます。

最初に無料で初めて、、、と思っている方は
稼げるようになったら変えようと思ってる方が多いかと思いますが、

稼げるようになるということは忙しくなるということです。

つまり、そんなことに時間を取られていては
元も子もないわけですね。

また、SEOにも大きな影響を与えることになります。

SEOとは、簡単にいうと
Googleの検索などで「木嶌優」と検索した際、
元から「kizimayu.com」でそこそこ活動していれば
上位表示に独自ドメインが出るようになるのですが、

途中で、無料ドメインから独自ドメインに
変更したりすると、リセットされてしまいます。

せっかく独自ドメインにしたのに
検索されても気づかれないということが多々あります。

なので、本気でやるのであれば
最初から独自ドメインを取得して
使用しておくことを強くオススメします!!

② レスポンシブに対応しているか。

レスポンシブデザインとは、
閲覧者が使用しているデバイスの画面の大きさや
ブラウザに最適化することで、
デスクトップページをあらゆる環境で
表示することを目的にしたWebデザインの1つです。

とまぁ、難しいこと言ってますが笑
要は、パソコンのような大きい画面で見たときと
スマホのような小さな画面で見たとき、
どちらで見たときも見やすいように
表示されるデザインを画面の大きさによって
自動で変えてあげましょうよ!笑
っていう内容です。

実際に僕のサイトで見て見ましょう

まずはPC表示。

こんな感じで表示されているかと思います。

続いて、スマホから見た僕のサイト。

これが、レスポンシブに対応したページになります!

最初から画面の大きさによって
表示を変えるように作っておけば
アクセスしてきたデバイスによって
表示を自動で切り替えてくれるというものです。


ちなみに、
レスポンシブに対応していないサイトの場合。

大きさとかめちゃくちゃで、
正直見れたもんじゃないですよね、、、笑

これだけで、
見にきてくれた閲覧者の人たちは戻るボタンを押してしまうんですね。

しかも、昨今は
Googleの検索エンジンが
このレスポンシブに対応しているかどうかで
サイトを上位表示するかどうかを決めているということも
耳にします。

ホームページを見るデバイスの8割が
スマホに変わった今。
レスポンシブ化は必須の項目になっています。

ホームページを制作する場合は注意して
作って見ましょう。


ウェブ制作にオススメのサーバー。

ウェブ制作の知識がない方でも簡単にレスポンシブページが作れるサービス。

③ SSLに対応しているか。

また難しい単語が失礼しますf-_-; 

1から説明し始めると、サーバー証明書が云々とか
仕組みまで理解するのはちょっとハードルが高いので
簡単に説明しますと、

サーバーとのやり取りを暗号化して
情報漏洩を防ぐ機能です。

ホームページを表示する際は
こんな感じでサーバーとのやりとりが起こっています。

そこで、例えば
商品を売っていたりして、
クレジットカードの情報を送ってもらう必要がある
お問い合わせのページから、
個人情報を入力してもらう必要があるなどの
事例が起きてきたとします。

すると、その情報を不正に入手しようとする
悪い奴がこの世界にはいて
SSL化されていないページは
格好の餌食になってしまいます。

イラストを使って説明すると、

こんな感じ、
これじゃあ、好きなアーティストに
めちゃくちゃ聞きたい疑問があったりしても←ぇ
お仕事の依頼を出したくても
安心してメッセージを送ることができませんよね??

SSLに対応したサーバーの場合。

このように、
暗号化されて、外部からは見ることができなくなります。

なので、安心して
情報のやり取りをすることができるようになりますね!

また、SSLに対応することで
不正な改変などがあったかどうかなども
わかるようになるので、
閲覧者側も運営側もメリットがあります。

ぜひ、要チェックですね!!

ちなみに、SSLに対応しているサイトかどうかは
URLを見ることでわかります。
「http://〜」の場合はSSLに対応していません。
「https://〜」の場合はSSLに対応しています。

SはSecurityのSです!

そして、Google Chromeで見ると
このように表示をされます。

見るからに危なっかしい感じですよね←
ちゃんとSSLにしてあげると、

このような表示になります!

だいぶ安心感が増しませんか?笑

本気で活動するからこそ
閲覧してくれる人を大事にしなくてはいけませんね!

SSL化は情報社会においては必須の項目です!
ぜひチェックして起きましょう。

無料でSSL化できる本格派の格安サーバー。

【余談】サーバー管理会社の人に聞いたSSL化の実情。

たまたま、サーバー管理をしている会社の方とお会いする機会があり、
お話をさせていただいていると
「SSLに全然してくれない!」と嘆いておりました!

いくら管理会社が気をつけていても
運営側がSSL化していないことによって
情報漏洩してしまう場合があります。

運営側にも大ダメージですし、
管理会社としても、こう言った実績は
残したくないのが本音です。

SSL化が有償の管理会社もありますが、
お金を払ってでも
先々のリスクを軽減しておくのは
情報社会においては重要だと思います。

まとめ

いかがでしたか!
本気を伝えるウェブサイトは
デザインだけではダメなのです。

細かいところまで
閲覧者のことを考えて作られているか、
本気度を伝えられているかが重要です。

まずは、そこがあってからのデザインです。
次はデザインについても書いていきたいと思います。

個々がホームページを持つのが簡単になりました。
そして、スマホの活躍で
見る人も格段に多くなりました。

だからこそ
今回書いた3つのポイントが
重要になってくるかと思います!

そして、SNSの時代とはいえ
ホームページがないと
やはり、信頼にかける部分が出てきます。

まだ持っていない方は
ぜひこの機会に作って見ることをオススメします。


この記事が誰かのお役に立てたら幸いです!

最後までご熟読いただきありがとうございました!

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