もしもの時に持っておきたい。避難用リュックに入れたほうが良い15のアイテム

アウトプット

こんにちは!
フリーランスクリエイターの木嶌優です!
僕は福岡在住なのですが、
先ほど小さな地震があって
普通に不安が募ったので
自分に対するメモという意味も込めて
もしもの時に持っておきたい。
避難用リュックに入れたほうが良い15のアイテムを
紹介していこうかと思います。

避難用リュックとは?

震災時、避難する際に準備する時間があるとは限りません。
避難用リュックは避難先で最低限必要なものをまとめたリュックで、
もしもの時にサッと持って避難することができるものになります。
ここに記載するものは1人分のものになります。

1、モバイルバッテリー


まずはモバイルバッテリー。
携帯端末などに充電することができます。
スマートフォンなどの携帯端末は
連絡する手段としてだけではなく
情報を得るためにも重要かと思われますので
1つ持っておくと良いでしょう。
こちらの商品は25000mAhと大容量で
ライトがついており、ソーラーパネルでの充電にも対応
防水仕様でSOSの警告灯点灯などの
機能を有しています。

2、水


避難時にとても重要になるのが
『水』です。
実は食料よりも水が重要だと言われています。
コンビニなどで販売して要る水の賞味期限は
製造日から約2年程度と言われています。
実はこれは水の賞味期限というよりは
ペットボトルの耐用年数という説があります。
こういった通常のミネラルウォーターとは別に
『保存水』というものがあります。
これらは5年以上持つものから
最大で15年ほど持つものあるそうです。
避難用リュックは小まめに中身を詰め替えることは
無いでしょうから、こういった水を最低でも
1つのリュックに5本は入れておいて欲しいところです。

3、食料


避難時の備蓄食料といえば
硬い乾パンなどが浮かびそうですが、
こちらの商品は
普通のパンのような柔らかさのある
缶詰ソフトパンになります。
最大で5年の保存が可能になります。
また、味付けがされており
被災時などは精神的な消耗する中
美味しい食事が取れるだけでも精神的に落ち着きます。
1缶で100gのパンなので
1缶1食と考えると良いでしょう。

4、携帯トイレ


どんな時でも人間ですから
生理現象は避けられません。
被災時、避難場所へと避難できたとしても
たくさんの方が集まっていますし
災害発生時は仮設用トイレなども用意されていないでしょう。
なので、トイレの混雑は十分に考えられます。
携帯用トイレは必ず用意したほうが良いでしょう。

5、アルミブランケット


アルミブランケットは
防寒機能はもちろん、
暑さ対策にもなるので
1枚持っておくと良いでしょう。
紹介する商品は
アルミブランケット特有の
カサカサという音を抑え
人が多くいる状況でも
気を使うことなく使えるものです!

6、アルコールジェル


震災が発生すると
やはり水が貴重になってきます。
手を洗うことですら
難しくなることも考えられるでしょう。
そこで水を使わずとも
手を除菌し清潔に保つことができます!

7、マルチツール

ニードルノーズプライヤー, 通常プライヤー, ワイヤーカッター, フィリップスドライバー, 大型マイナスドライバー, 爪やすり, メタルファイル, マイナスドライバー, クローバー, ボトルオープナー, シートベルトカッター, ノコギリ、ナイフが
ポケットに入るサイズでまとまったマルチツールです。
こちらも1つは持っておくと
何かと便利でしょう。

8、アイマスクと耳栓


こちらは避難場所で睡眠する際
環境の違いや周りのいびきなどの音、
光などを塞いでくれるので
幾分か睡眠が取りやすくなります。
意外だったかもしれませんが
被災地では重宝されたようです。

9、非常用給水袋


給水が開始された際には
給水袋があると良いですね。
取っ手がついてるタイプだと
持ち運びにも最適でしょう!

10、軍手


何か作業が必要だったりする時に
安全を確保できるほか、
防寒対策にも使えることでしょう!
こちらの軍手は
洗うことができるので
繰り返し使っても
衛生面を保つことができます。

11、ガムテープ

布のガムテープは
あらゆるところで重宝します。
雨漏れ時の対応や
負傷時などの止血にも
使用することができます。

12、レインコート

雨による体温低下は
体力を奪い、精神面を擦りへらします
雨天時に作業が必要な場合もあるでしょう。
そんな時にも備えておきたいアイテムです。

13、カイロ

避難場所に空調が管理されているとは限りません。
寒さ対策はしっかりと行なっていたほうがいいでしょう
カイロとアルミブランケットをうまく使えば
夜の厳しい寒さも乗り越えられるでしょう。

14、マッチ

マッチはマッチでも
サバイバルマッチというものがあります。
耐水性があり風にも強く
厳しい環境でも火をつけることができる
マッチがあります。
災害時、火が必要になる場面も
あることでしょう。

15、救急キット

怪我などへの対応には
救急キットが最適でしょう。
避難中などに怪我をしてしまい放置しておくと
避難でき安全が確保できても
感染症などにより命の危険が伴うことがあります。
しっかりと殺菌して処置することで
感染症から身を守ることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか!
最近は各地で地震や台風などの被害が相次いでいます。
もしも、万が一に備えて避難用リュックを用意しておきたいですね!
自分もこれらを揃えて
しっかり備えたいと思います。

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